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参院選が終わりました! [雑感]

参院選が終わりました。昨年末の自民公明の連立政権の
発足以来半年あまり。
経済政策や震災復興などの政策に対する審判ともいえる
選挙でした。
結果は、公明党は、自民党ともに勝利させていただきました。

公明党は、連立政権の一角として、また自民党にはない、
小さな声を聴き、公明党のネットワークを生かしながら、
あるときは、自民党の暴走のブレーキ役をさせていてだきたい
と思います。

今年もありがとうございました! [雑感]

 この一年間、本当にお世話になり、ありがとうございました。
今日のお昼過ぎまで、年末のごあいさつに地域を回らせていただき、
その後、家の大掃除もやっと終わり、ブログ読者のみなさまに挨拶を
と思い、パソコンに向かっております。
おかげさまで、健康で、市会活動をはじめ、地域活動やさまざまな
活動に挑戦することができました。
今月には、衆院選もあり、公明党も大きく前進することができました。

 総務省の調査では、2013年のえとである巳(み)年生まれの人口は
1020万人。総人口に占める割合は8%で、十二支の中では3番目に
少ないそうです。巳年生まれの人の特徴は、内面に芯の強さと信念を
しっかりと抱きつつ、表面的にはおだやかで、人のためにつくしたり、
同情心があついところがあるそうです。

 私は、子(ね)年ですが、来年も、市政のため、地域のために、3つの
S(エス)、「すぐに」「親身に」「誠実に」頑張ります。
どうぞ、よろしくお願いします!よいお年をお迎えください。

政党を選ぶ3つの基準 [雑感]

衆院が解散され、来月総選挙が行われます。
前回の選挙では、「政権交代の選挙」と呼ばれました。
しかし、結果は散々。多くの国民は、期待していたにも
かかわらず、マニフェストも総崩れでした。

今回の選挙は、「多党乱立の選挙」とも呼ばれています。
こんな時、真に責任ある政治ができる政党を選ぶには、
どのような基準があるのでしょうか。

私は、3つの基準があると思います。
一つ目は、その政党に、政権担当能力があるかないか、です。
二つ目は、具体的な景気・経済対策を示しているかどうか、です。
最後に、地域に深く根ざし、常に国民や現場の声に耳を傾けて
いるかどうか、です。

一時の風や雰囲気で、政党を選ぶのではなく、日本再建を任せる
ことができるのか。公明党は、与野党の経験と「防災・減災ニューディール」
を柱とした経済対策、更に全国3000名の地方議員のネットワーク
活かして、国政を動かしています。
公明党こそ、3つの基準を満たしていると自負しています。

辰年のスタートです!「はなそう」 [雑感]

2012年が開幕しました。辰年は、十二支の中で唯一実在しない
動物とか。今年は、昨年のさまざまなことを乗り越えよい年に
したいものです。

先日、ある方が臨床心理士の「聴くことの極意」について
語っておられました。
私たちも、日常の中で相手の話を聞いています。しかし、
臨床心理士の世界では、「聞く」と「聴く」では違うようです。

その極意とは、「はなそう」だそうです。「は」は、相手の話を
ハイハイと聴く。「な」は、なるほどと相槌をうつ。「そ」は、
そうですねと同調する。「う」は、ウーンと感心する。
とのことでした。今年は、より一層、相手の話をじっくり聴く
一年にしたいと思います。

11111・・・・1が5つ [雑感]

先日、ある新聞に次のような記事が出ていました。

「11111」の心がけです。この意味は、1日に1万歩以上歩く。
千字以上の字を読む。百字以上の字を書く。
十人以上と話す。1人の人の役に立つ。

これが、ぼけ防止につながるとか。なかなか
実行できるものではありませんが、私も心がけて
いきたいものです。


台風の長雨 [雑感]

今回の台風12号は、速度が遅いため、
長い時間、雨を降らし、大きな被害がでました。

被害に遭われた方に、心からお見舞いを申し上げます。

今回の台風で、深夜に市内の方からお電話をいただきました。
その方の家のベランダの排気口が詰まったため、水がたまって
困っているとのこと。このままだと部屋まで水が入るかもしれない
といった内容でした。

芦屋市では、水道工事業者は、毎日交代で、夜間休日
の対応をとっています。さっそく、その日の当番業者に連絡を
入れました。急な深夜にもかかわらず、すぐに現場に駆けつけて
くださり、大事には至りませんでした。

最近の水害は、急激に、また大量の雨を降らします。
これから、本格的な台風シーズン。我が家の対策も
十分していかねばなりませんね。

なお、水道事業者の当番表は、毎月1日の「広報
あしや」に掲載されています。

年金未納問題への対応 [雑感]

今月はじめ、年金に関する法律が成立しました。
「年金確保支援法」です。

ポイントは、国民年金の加入者が、過去に未払い
あった場合、10年までさかのぼって納付できる点です。

この法律は、無年金者や低年金者を救済すること
が目的です。今までは、未納があっても2年分しか
さかのぼることができませんでした。たとえば、
20年納めてきた方も、2年しかさかのぼれないので、
年金受給資格の25年未満となり、無年金になって
いました。今回の救済で受給資格が得られます。

また、受給資格があっても、満額の年金受給には
40年間納める必要があるため、今回の措置で過去に
さかのぼって納めると将来の年金額が増えることに
なります。

今回の年金救済については、公明党がマニフェスト
に掲げており、実現されたものです。

ただし、今回の措置は3年間の時限措置です。早めの
対応が必要ですし、国のPRも望まれるところです。

東日本大震災の支援に対する公明党の評価 [雑感]

昨日の復興相の辞任にみるように、政権の迷走ぶりには、多くの国民が怒りを感じています。

公明党は発災時から、被災地にいち早く入り、政府に現場の声を届け、政策を提案し実現してきました。
そのような公明党の働きぶりについて、政治評論家の森田実氏は、次のように評価しておられます。

「公明党は堂々と正道を進んでいる。国民のために、日夜奮闘している。他の政党の議員 以上に働いている。東日本大震災の被災地でも最もよく働いているのは公明党の議員である。 被災地で最も苦しんでいる人々と同じ立場で努力している。だから被災地のことをよく知っている。 それゆえ、国民の立場に立って、被災者の立場に立った提言を打ち出すことができるのである。 政府は公明党の提言を丸呑みして実行すべきである。 」 (HPより一部抜粋  2011.7.1(その2)森田実の言わねばならぬ【514】 )

やはり、これからも常に現場に足を運び、耳を傾ける。この中にこそ、政治の原点があるもの
と感じています。

興味がある方は、森田実氏のホームページをご覧ください。
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/

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梅の花がチラホラ [雑感]

20110206162008.jpg
今日は、市民の方からの相談もあり、浜町に行ってきました。
その折にみつけた梅の花。今日はいくぶん暖かい
気候も手伝ったのでしょうか。ご覧お通り開花が少しづつ
始まっていますね。冬枯れの街に彩りが戻ってくるようです。

今年に入り、本当に寒い日が続いていましたが、
静かに一歩づつ春の足音が近づいています。

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