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芦屋ほっと通信 [議会]

定例議会のつど、議会通信・報告を作成してます。私の通信は、
芦屋ほっと通信」といい、主に、定例議会の報告や一般質問の
内容などを掲載しています。やっと先般、12月議会の「芦屋ほっと通信
第31号」ができあがってきました。
この通信は、自分でパソコンの文章作成ソフトで作り、印刷会社へ印刷
を依頼していますが、毎回、レイアウトや紙面の内容記事など悩みます。
主に、駅やスーパー前などで配布をしたり、ポスティングも私と家族で
行っています。
今回は、一般質問で行った、「市民マナー条例の見直し」「保育所の
食物アレルギー対策」について取り上げています。次回からは、質問の
趣旨や市の対応状況などをお伝えしたいと思います。

こころの健康を守る [議会]

最近、こころの病で悩む方やうつ病の方など増えています。
また、自死(自殺)する方は、毎年3万人を超え、その要因として、
こころの病が大きく影響している、と指摘されています。

一昨年7月、厚労省は、がん、脳卒中、心筋梗塞糖尿病の4大
疾病に新たに、精神疾患を加え、「5大疾病」としました。
国民に広く関わる疾患として重点的な対策が必要と判断しました。

現在、「こころの健康政策構想実現会議」では、「こころの健康を
守り推進する基本法」の制定を求める運動を行っています。
全国での地方議会でも、意見書を採択するところは、すでに357議会
に達しています。芦屋市議会でも、一昨年の12月議会で採択しました。

国会でも、超党派の議員連盟もできており、一日も早い制定が望まれます。
公明党も、基本法制定に向けて、力を注いでいます。


駐車場の24時間化 [議会]

巳年の本年もどうぞよろしくお願いします。

今月の23日から、市の各施設に設置されている駐車場が24時間利用
可能となります。
対象の施設は、市民センター、海浜公園、芦屋公園、芦屋中央公園
です。また、順次、図書館、美術博物館など他の施設駐車場も対象
となります。
これまでは、市の各施設の駐車場は、その開館時間に合わせてのみ
利用することができました。
閉館日や夜間などにも利用したい、といったご意見もあり、市当局
へ時間の延長や拡充を要望してきました。
また、ほかの複数の議員からも、議会でも同様な問題が取り上げられてきました。
今後も、市民の利便性と市の増収策に取り組んでいきたい、と思います。

市長へ政策要望 [議会]

今日は、公明党として、芦屋市長に政策要望を行いました。
来年度予算編成の前ですので、予算要望も兼ねています。
この要望には、市当局に対して、すぐに取り組んでいただき
たいものから、財政面も考え、中長期的な内容のものもあります。
公明党は、毎年この時期、政策要望を行っています。

もちろん、市長への要望だけでなく、議会での本会議や委員会
などを通じて、さまざまな場面で、政策を提案しています。
写真は、芦屋市長に要望書を提出しているところです。
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今いる標高の高さを調べてみる [議会]

昨年起きた東日本大震災の津波の影響は大きな被害をもたらしました。
芦屋市では、昨年の秋に、市南部を中心に津波を想定した避難訓練を実施。
津波について市民の方の関心が高まっています。
避難の鉄則は、海から早く離れて山の方に逃げること。芦屋の場合は、
北へ逃げます。北に逃げることが困難な方は、少しでも高い場所へ逃げることです。

芦屋市では、南北の主要道路の交差点に、その場所の標高の高さを示す表示板を
少しづつ整備しており、避難時の目安になります。ご自宅の近くやよく行く場所の
標高を確認しておくだけでも防災に役立つと思います。

写真は、宮塚公園に設置されている表示板です。
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監査委員の研修会 [議会]

 昨日は、芦屋市内で、兵庫県都市監査委員会と研修会が行われました。
私は、今年6月から、芦屋市の監査委員を務めさせていただいており、
山本代表監査委員とともに出席しました。

この研修会は、県内の市の監査委員や監査事務局職員の方が一同に
集まり、委員会での協議が済んだ後、監査に関する研修会を行っています。
年に一度、県内各所で行われますが、今年は芦屋市が開催市でした。

研修会では、関西学院大学の小西教授から、公営企業会計の改正に
ともなう、監査のポイントなど勉強させていただきました。
公営企業とは、市バスや市営地下鉄、水道、市立病院など、市が
行っている事業です。これらは、市の一般会計とは別に料金収入など
を軸に、それぞれの事業を行っていますが、その公営企業会計が
約60年ぶりに改正されます。

写真は、閉会の際に、あいさつをさせていただいる模様です。

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障害者虐待防止センターが開設 [議会]

今年10月から施行された障害者虐待防止法は、市に「障害者虐待
防止センター」の設置を義務づけています。

芦屋市では、このセンターを高齢者などの権利擁護を支援している
「権利擁護支援センター」内に設置しました。

田原俊彦は、法施行前の今年3月議会で「障害者虐待防止センター」
を取り上げ、事業委託を受けるNPO法人と行政の役割分担について、
またセンターの啓発について要望し、質問をしています。

障がい者虐待は、家庭内や施設内でも起こりうる問題であり、
地域でも関心を持っていく必要があると思います。

竹園地区集会所が建替えへ [議会]

10月2日の民生文教委員会で、竹園地区集会所(以下、竹園集会所)
建替えの概要が発表されました。

現在の竹園集会所は、昭和42年建築です。芦屋市内には地区集会所が
13ヶ所ありますが、もっとも古い建物です。

地区集会所は、災害時には避難場所にもなります。しかしながら、竹園
集会所では、耐震化の対応がなされておらず、老朽化が進んでいるため、
今回建替えとなりました。

今後の予定では、24年12月まで利用し、25年1月から工事着工。
同年8月に竣工予定です。

また竹園集会所は、呉川町、伊勢町、竹園町の地域の住民さんにとっては、
選挙の投票所にもなっています。来年夏には参院選挙があり、建替え工事
が影響します。
市の選挙管理委員会には、代替えの施設確保について至急の対応を求
めています。
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市の滞納・未収金対策を議会で取り上げました! [議会]

現在、市が抱えている滞納・未収金の件数は、約2万8千件を超え、
金額では、約30億円に上ります。

この現状から、債権の管理が十分できているのか、また、市民にとって、
納めやすい工夫や取り組みをされているのか、という視点で質問しました。

また、納めやすい工夫の一例として、口座振替の再振替をあげました。
振替日にうっかり入金をし忘れ、振替できなかった時に、再振替があれば、
納付書で納めなくてもすみます。市民にとっては便利になり、市からみても、
徴収率が上がることが期待できます。

現在市では水道料金だけが、同じ月に再振替を行っており、効果が出ています。
水道料金以外の税金や健康保険料などは、口座振替は一回だけです。
これらにも再振替の導入を訴えました。

一方、さまざまな事情で納付が難しい方もおられます。そのような方には、
事情に耳を傾け、よりきめ細やかな対応を要望しました。

今後は、税収が増える見込みは少なく財源の確保がより大切です。
滞納・未収金対策は、住民の行政への信頼性、公平性からみて
重要だと考えています。

介護中マークがスタート! [議会]

今年の3月議会で、田原俊彦が提案した「介護中マーク」が
芦屋市でスタートしました。


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介護中マークとは、介護中であることを周囲に理解して
いただくためのマークです。

外出先で、トイレ介助のため、妻が夫の介護の
ために、男性トイレに一緒に入ることもあるでしょう。
そのような時などに、マークを使用します。

私は、3月議会の総括質問で、「誤解されることも
ある」といった声に応え、他市でも実施されている
介護中マークの導入を訴え、今回の実現となりました。

介護を受ける方も支える方も、地域で見守られる
やさしい社会を目指していきたいと思います。


※ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

高年福祉課介護保険担当 [電話]38-2024
なお、氏名・住所・電話番号を登録が必要となります。





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