So-net無料ブログ作成
一般質問 ブログトップ
前の10件 | -

一般質問 パート2 [一般質問]

このたびの一般質問の続きを報告します。

障がい者支援について、障がい者医療助成の
公平性について聞きました。
障がい者の手帳所持者、つまり障がい手帳を持っている、
方へは、医療費を県と市が助成しています。

たとえば、身体障がい者の1級、2級の方、知的な障がいが
ある方は、AとB1の方に認められています。しかしながら、
精神(心的)障がいの場合、その対象は精神1級のみです。
精神障がいのみ助成の対象が狭められているのです。

今回、3障がいの間で不公平ではないか、精神も2級も対象
と認めるべき、と市の見解を問いました。

答弁は、財政的に困難とのことでしたが、不公平感が残ること
は否めません。この医療助成の問題だけでなく、他にも3障がい
の不均衡は存在します。さきごろ、厚労省は、「精神疾患」を国の
5大疾病に含めました。
これまでの、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病の4疾病に加えたのです。

今後ますます、「こころの病」に対してさまざまな対策を進める
必要があると思います。今回の医療助成の問題には、これからも、
改善を望んでいきたいと思います。


一般質問 パート1 [一般質問]

19日は敬老の日。
芦屋市でも市主催で敬老会があり、出席しました。
市内の30人の方が、今年100歳を迎えるとのことです。
いつまでも、お元気でと祈ります。

先週は、14日に一般質問を行いました。
お忙しい中、傍聴に駆けつけていただいた方に改めて感謝申し上げます。

このブログで、質問の趣旨と当局の答弁内容を報告します。数回にわたると
思いますが、ご容赦願います。

はじめに障がい者支援について、です。視覚に障がいがある方への
情報格差をなくすための支援として、「音声コード」の導入を取り上げました。
「音声コード」とは、形式はQRコードに似ています。
情報を携帯や読み取り装置を使って、コードにあてれば、
音声で情報を聞き取れるものです。
今すこしづつ全国で普及が進んでいます。

多くの視覚障がい者は、家族や知人に代わりに読んでもらうこと
が多いようです。しかし、税金や保険料の通知書では、個人情報
が載っています。このような通知書へ「音声コード」の導入を訴えました。
芦屋市では、今後の普及をみながら考えたいとのことです。

これからも引き続き粘り強く、訴えていきたいと思います。


一般質問のつづきです<パート5> [一般質問]

この6月議会で、私が一般質問として取り上げた内容を順次報告
しています。

高齢者を中心に増えている認知症。一方、高齢者をねらい、後を
絶たない悪質商法。今回は、悪質商法からの被害を未然に防ぐため
にも成年後見制度の普及、また市民後見人の育成という視点から
質問をしました。このテーマは、平成21年にも質問をしています。

成年後見制度といっても、市民アンケートの結果では、よく知らない
という方が半数以上を占めます。

認知症をはじめ、物事の判断がつきにくい、判断が難しくなった、身近に
こうした症状を訴える方が多くなりました。成年後見制度とは、みずから
判断能力がつきにくい方に対して、不利益をこうむらないようにする手だて
のひとつです。例えば、ひとり暮らしのお年寄りが悪質な訪問販売員に
だまされ、次々と高額な商品を買わされてしまうといったこともあります。
この場合も、成年後見制度で後見人を立てれば、被害を防ぐことが
できる場合があります。

ただ、後見人の人材不足も問題になっています。つまり、認知症など
の対象の方がふえる一方、司法職の専門家が足りません。
ここで、市民の方に一定の研修を受けていただき、後見人の一役を
担っていただくというのが市民後見人です。芦屋市として、市民後見人
の育成を要望した結果、昨年度、市民向けに養成研修を開催して
いただきました。42名の方が研修を修了しています。

これからも、市民後見人のさらなる充実と制度普及に力を注いで
いきたいと思います。

一般質問のつづきです<パート4> [一般質問]

この議会での一般質問。高齢者についての質問を
続けて報告します。

自動車免許を自主的に返納していただく事業に
ついて質問しました。高齢者の交通事故は、多くなっています。
被害者になるだけでなく、加害者になることもあります。
高齢者の運転による交通事故は加齢による影響もあるでしょう。

兵庫県警では、高齢者に免許を自主的に返納を促す
取り組みを行っています。ただ、免許証は身分証明書
の役割もあるため、返納された場合、申出によって
免許証の代わりに同じ大きさの「運転経歴証明書」
を県警は発行します。

他市では、返納した場合、バスの割引や商店会と
提携して、各種割引サービスを実施しているところも。
芦屋市での考えを尋ねました。

市では、改めて返納について、事業実施の予定はないが、
交通安全の啓発に今後も力を入れていくとのことでした。
しかし、返納についてさらなるの啓発も同時に必要だと
思います。

一般質問のつづきです<パート3> [一般質問]

今議会の私の一般質問の続きを報告します。

高齢者施策についてですが、高齢者宅へのごみ収集について
聞きました。平成19年から、芦屋市では、ひとり住まいの高齢者
や障がいのある方を対象に、粗大ごみを個別収集して
くださっています。おひとりでは、なかなかごみの集積場所に
持ち出すことが困難だからです。

今回、私はさらにこのサービスを広げて、家庭ごみに
ついての収集も対応できないか、尋ねました。

介護を受けていたり、障がいのホームヘルプを受けていたり、
する方々では、普段のごみや新聞雑誌なども大変だ、と
いう声も聞かれます。

芦屋市では、今回の質問を受けて、職員体制、実施方法を
整理し、実施について検討してくださる、との答弁を
引き出しました。今後も、おひとり住まいが増えていくと予想
されます。早期の実施をこれからも、求めていきたいと思います。

一般質問パート2です。 [一般質問]

今回の一般質問を昨日に続き少しづつ紹介します。

高齢者問題の2つ目として、高齢者虐待を取り上げました。
虐待件数は、年々増えています。

家族間の問題であり、なかなか外にはわかりにくい、という側面があります。

今回の質問では、虐待と認識していない、また認識したくないという家族や、地域の
方々、ヘルパーさんなど介護関係者のそれぞれの立場の方へ「きづき」の
メッセージを発する啓発パンフレットなどの必要性を訴えました。

高齢者虐待防止法で、起こった場合の市の支援体制は明確化されましたが、
大切なことは、虐待を起こさない、また真正面から目を向けることだと、思います。

今日は一般質問でした! [一般質問]

3期目になり、初めての一般質問でした。

今回のテーマは高齢者の施策について
6項目にわたって質問しました。
(今日から、少しづつ質問内容をお知らせします)

1番目は、高齢者生活支援センターについてです。
全国的には、地域包括支援センターと呼んでいます。

高齢者のほとんどの相談窓口であり、中学校区に
原則ひとつ設置されています。
芦屋市は、4か所あります。芦屋市の支援センターは
高齢者福祉の向上のため、多岐にわたる活動に
取り組んでおられ、高い評価となっています。

私も、ある方の相談を受けて、支援センターの職員
の方に、つないだところ、迅速にかつ的確な
対応をしていただき、感謝しています。

ただ、一般の市民の間では、今一つ認知度がありません。
認知度を上げるための方策や愛称の公募などを
聞きました。

センターとして、認知度アップの努力を続けていることや、
センター名のことは、発足当時議論があって決められたとのこと。

今回、介護保険法改正で、ますます重要な役割を担います。
これからも、今まで以上の活動を期待しています。

悪質商法を撃退! [一般質問]

高齢者から若年世代まで巧妙な悪質商法が残念ながら
後を絶ちません。特に最近は、手口もさまざまで、被害を
受ける方も、年代や性別をとわずご相談を受けています。

芦屋市議会の公明党として、今年の春、市内で悪質商法
の実態調査を行いました。街頭でのアンケートなども行い、
「相談するところがわからない」などの結果を踏まえて
市議会の一般質問や要望を重ねて、市の消費生活センター
の啓発やアピールを求めてきました。

公明党の要望を受けて、今回、市内全世帯に、消費生活
センターの電話番号を記したマグネットシートを配布する
ことになりました。同時に啓発パンフレットも12月下旬から
配布されます。
IMG_0083.JPG
何かおかしいな?と感じたらもよりの消費生活センター
か警察署にぜひご連絡ください。

一般質問の続きです<パート2> [一般質問]

昨日に続き、一般質問の2つ目のテーマは、
公用車(市の車やごみの回収車、消防車など)の
交通事故についてです。

芦屋市では、ここ数年、年間20件から30件ぐらいの
交通事故を起こしています。これは、西宮市とほぼ
同じ件数に達します。
西宮市は、芦屋市のほぼ5倍の人口、市の面積があり、
どうみても、事故率として比較すれば高い状況にあります。

今回は、市としての安全対策、管理体制などについて
質問しました。市としては、役所の駐車場で車を止める
時に起きた、少しこすったものまで件数に入っている
などと答弁していましたが、小さな事故だからとか、
自損事故だからといった安易な姿勢が事故撲滅に
つながらないと強く指摘しました。現に、年間数件は
残念ながら人身事故も起きています。

運転管理指針の作成、事故報告書の改善など
管理体制を見直すとの答弁でした。これから
年末年始を迎えます。お互いに事故には気を
つけたいものです。

一般質問が終わりました<パート1> [一般質問]

今回の一般質問では、2つのテーマを取り上げました。
記事が長くなるので、二回にわけて掲載します。
(詳しくは、議会レポートに後日載せます)

1つのテーマは、選挙の時の投票についてです。
00239.gif
選挙のとき、病院や施設に入院または入所している方は
「不在者投票」といって施設内で、選挙期間中に投票する
ことができます。しかし、施設の中で、また施設職員さんだけ
で行われているため、投票の公正性が保たれていない状況
です。私は、第三者(外部)の立会いが必要であると訴えました。

また、期日前投票をする方が増えていますが、投票所で、
「宣誓書」の記入を求められます。多くの立会人がいる中、
緊張するといった声や、期日前する理由など詰問される
こともあり、宣誓書の自宅記入を要望しました。

来春の地方統一選挙から、選挙通知書の裏面に宣誓書
を印刷し、自宅記入ができるようにする、といった答弁が
ありました。
これで、ゆっくり宣誓書を記入することができます。

前の10件 | - 一般質問 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。