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政党を選ぶ3つの基準 [雑感]

衆院が解散され、来月総選挙が行われます。
前回の選挙では、「政権交代の選挙」と呼ばれました。
しかし、結果は散々。多くの国民は、期待していたにも
かかわらず、マニフェストも総崩れでした。

今回の選挙は、「多党乱立の選挙」とも呼ばれています。
こんな時、真に責任ある政治ができる政党を選ぶには、
どのような基準があるのでしょうか。

私は、3つの基準があると思います。
一つ目は、その政党に、政権担当能力があるかないか、です。
二つ目は、具体的な景気・経済対策を示しているかどうか、です。
最後に、地域に深く根ざし、常に国民や現場の声に耳を傾けて
いるかどうか、です。

一時の風や雰囲気で、政党を選ぶのではなく、日本再建を任せる
ことができるのか。公明党は、与野党の経験と「防災・減災ニューディール」
を柱とした経済対策、更に全国3000名の地方議員のネットワークを
活かして、国政を動かしています。
公明党こそ、3つの基準を満たしていると自負しています。

市長へ政策要望 [議会]

今日は、公明党として、芦屋市長に政策要望を行いました。
来年度予算編成の前ですので、予算要望も兼ねています。
この要望には、市当局に対して、すぐに取り組んでいただき
たいものから、財政面も考え、中長期的な内容のものもあります。
公明党は、毎年この時期、政策要望を行っています。

もちろん、市長への要望だけでなく、議会での本会議や委員会
などを通じて、さまざまな場面で、政策を提案しています。
写真は、芦屋市長に要望書を提出しているところです。
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衆院選の新人候補と街頭演説 [活動]

今日は、次期衆院選の公明党新人候補の濱村進氏と芦屋市内で
街頭演説を行いました。
濱村氏は37歳。関西学院大学卒業後、野村総合研究所へ入社。
企業や官公庁への業務の分析・改善の仕事に取り組んできました。
まさに、即戦力になるにちがいありません。
これから、青年のチカラで、日本再建の先頭を期待できる大人材です。

写真は、岩園町での濱村進氏と公明党芦屋市議3名の街頭演説風景です。
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今いる標高の高さを調べてみる [議会]

昨年起きた東日本大震災の津波の影響は大きな被害をもたらしました。
芦屋市では、昨年の秋に、市南部を中心に津波を想定した避難訓練を実施。
津波について市民の方の関心が高まっています。
避難の鉄則は、海から早く離れて山の方に逃げること。芦屋の場合は、
北へ逃げます。北に逃げることが困難な方は、少しでも高い場所へ逃げることです。

芦屋市では、南北の主要道路の交差点に、その場所の標高の高さを示す表示板を
少しづつ整備しており、避難時の目安になります。ご自宅の近くやよく行く場所の
標高を確認しておくだけでも防災に役立つと思います。

写真は、宮塚公園に設置されている表示板です。
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監査委員の研修会 [議会]

 昨日は、芦屋市内で、兵庫県都市監査委員会と研修会が行われました。
私は、今年6月から、芦屋市の監査委員を務めさせていただいており、
山本代表監査委員とともに出席しました。

この研修会は、県内の市の監査委員や監査事務局職員の方が一同に
集まり、委員会での協議が済んだ後、監査に関する研修会を行っています。
年に一度、県内各所で行われますが、今年は芦屋市が開催市でした。

研修会では、関西学院大学の小西教授から、公営企業会計の改正に
ともなう、監査のポイントなど勉強させていただきました。
公営企業とは、市バスや市営地下鉄、水道、市立病院など、市が
行っている事業です。これらは、市の一般会計とは別に料金収入など
を軸に、それぞれの事業を行っていますが、その公営企業会計が
約60年ぶりに改正されます。

写真は、閉会の際に、あいさつをさせていただいる模様です。

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防災無線が増えます! [地域]

芦屋市では、防災行政無線(以下 防災無線)を順次整備しています。

防災無線では、災害時に避難勧告や避難指示などを大型スピーカー
を使い、住民さんに呼びかけます。現在は、市内32か所にありますが、
一部では、聞こえにくいなどの声もありました。

このたび、7か所増設されることになり、現在工事が進んでいます。
私の家のそばでは、呉川公園となります。

普段では、夕方5時には、夕焼け小焼けのメロディーが流れるように
なりますので、子供たちが家に帰る目安にもなりますね。

市の防災訓練でした [地域]

今日は、午前中、南芦屋浜で市の防災総合訓練がありました。
私は、地域の自主防災会のメンバーとして参加。他の自主防災会や
自治会の方々と一緒に、津波が発生した想定で、小走りで避難の訓練を
したり、段ボールを利用した「簡易ベッド」を作ったりしました。
参加者は、およそ500名以上。ちなみに明日の11月5日は、昨年できた津波対策
推進法で決まった「津波防災の日」です。
「津波防災の日」は当初、東日本大震災が発生した3月11日とする予定
でしたが、1854年の安政南海地震での「稲むらの火」の故事にちなみ、
同地震と津波の発生日の11月5日となったようです。
普段の心構えと準備は大切だと感じました。
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