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自転車事故が多発しています! [活動]

最近、クルマではなく自転車同士あるいは自転車と歩行者など、
自転車にまつわる事故が多くなっているようです。

全国で、昨年の自転車事故による死傷者は15万人を超えています。
交通事故全体のうち、自転車事故は、16.8%を占めているのです。

自転車は、身近な乗り物です。私の住んでいる呉川町でも、
自転車での事故が先日ありました。地域の方からも
福祉センター北側の交差点は、北から南への見通しがよくない。
自転車で、北からスピードをあげてくるため、歩行者と自転車、
または自転車同士で接触しそうになったとの声をいただきました。
信号がある交差点ですが、残念ながら一部に自転車を乗った
まま、信号無視する方もいらしゃいます。
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今回、市の道路課へ要望し、写真のように、北から南に向かう
交差点手前に自転車向けの注意看板を設置しました。
学校が夏休みに入り、子供さんも日中遊んでいます。
お互いに、注意していきたいと思います。

救急医療情報キットの配布始まる! [地域]

 昨日、あしや保健福祉フェアに参加しました。会場は、呉川町の
芦屋市保健福祉センターです。
午前中は、地域の方が集まったミーティングに参加しました。
会場は100名を超す盛況ぶりでした。

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会議の内容は、それぞれの地域でのコミュニティの取り組み状況
の披露と、芦屋市で始まる救急医療情報キットの説明が中心でした。
私は、以前より市議会でこの救急医療情報キットの配布を提案してきました。

自宅から、救急車を呼ぶような緊急の状態になった時に、
高齢者の中には自分の病状やかかりつけ医などの情報を的確に
救急隊に伝えられないことがあります。

このキットには、高齢者や障がいのある方の安全や安心を守るために、
かかりつけ医や持病などの医療情報や緊急連絡先などの個人情報
を容器に入れて、冷蔵庫に保管します。緊急時、救急隊員は、その
容器を開け、即座に対応できます。冷蔵庫に保管するという取り決め
があるので、誰でも容易に見つけられます。

21年市議会で、田原俊彦は、キットの配布を訴えました。このたび、
8月下旬から、自治会やマンション管理組合を通じて希望者に配布
されることになりました。
(費用は1個100円です。なおその100円は、東北へ義援金として
送られます。)

これからも誰もが安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでまいります。


一般質問のつづきです<パート6>

この6月議会で、私が一般質問として取り上げた内容を順次報告しています。
今回で終わりです。

芦屋ハートフル福祉公社(以下、福祉公社と呼びます)の資金運用の問題点
について取り上げました。

福祉公社は、高齢者や障がいのある方を中心に、在宅福祉サービスを提供
しています。芦屋市は、福祉公社に対し基本財産として2億円を出資して
います。調査をすると、そのうち、1億円がスエーデン地方金融公社債、
残りの1億円は、米州開発銀行変動利付債券に運用されているのがわかり
ました。かつては銀行での運用が、今では債権運用に代わってきたようです。

しかし、福祉公社という財団法人は、きわめて公共性が高い事業を行って
いること、またその運用原資は、税金であることから、低金利という環境が
続いているとはいえ、基本財産の全額を、こうしたリスク商品に運用して
よいのか、また市の考え方を尋ねました。仮に、決算時点(3月末)で解約
すれば、約23百万円の評価損が生じているのです。

答弁では、満期まで(15年から30年)持てば、元本が補償されること。
また運用利息で、福祉公社の独自事業を行っているためとのことでした。
しかし、全額リスク商品での運用には理解できません。あくまでも、市民の
税金の運用は、安全安心が基本だと思います。この問題は、今後も注視
していきます。

公明新聞に防災活動が紹介されました! [活動]

7月2日の公明新聞に、私が会長を務めさせて
いただいている自主防災会の活動が紹介されました。

内容は、4年前自主防災会長を引き受けてから、
毎年、防災に対する意識啓発と住民同士の交流も
兼ねて、始めた「防災セミナー」の紹介です。
(詳細は、6月12日のブログに掲載しています)

また、東日本大震災で、釜石市の小中学生が奇跡的に
全員助かったエピソード「釜石の奇跡」を紹介した
公明新聞の記事を当日の参加者に配布しました。

セミナーを始めてまだ4年です。これからも地道に活動
を続けていくことが大切です。また、若い世代の方が
もっと参加し、一緒に防災活動に取り組んでもらえる
ような工夫をしていきたいと思います。

一般質問のつづきです<パート5> [一般質問]

この6月議会で、私が一般質問として取り上げた内容を順次報告
しています。

高齢者を中心に増えている認知症。一方、高齢者をねらい、後を
絶たない悪質商法。今回は、悪質商法からの被害を未然に防ぐため
にも成年後見制度の普及、また市民後見人の育成という視点から
質問をしました。このテーマは、平成21年にも質問をしています。

成年後見制度といっても、市民アンケートの結果では、よく知らない
という方が半数以上を占めます。

認知症をはじめ、物事の判断がつきにくい、判断が難しくなった、身近に
こうした症状を訴える方が多くなりました。成年後見制度とは、みずから
判断能力がつきにくい方に対して、不利益をこうむらないようにする手だて
のひとつです。例えば、ひとり暮らしのお年寄りが悪質な訪問販売員に
だまされ、次々と高額な商品を買わされてしまうといったこともあります。
この場合も、成年後見制度で後見人を立てれば、被害を防ぐことが
できる場合があります。

ただ、後見人の人材不足も問題になっています。つまり、認知症など
の対象の方がふえる一方、司法職の専門家が足りません。
ここで、市民の方に一定の研修を受けていただき、後見人の一役を
担っていただくというのが市民後見人です。芦屋市として、市民後見人
の育成を要望した結果、昨年度、市民向けに養成研修を開催して
いただきました。42名の方が研修を修了しています。

これからも、市民後見人のさらなる充実と制度普及に力を注いで
いきたいと思います。

一般質問のつづきです<パート4> [一般質問]

この議会での一般質問。高齢者についての質問を
続けて報告します。

自動車免許を自主的に返納していただく事業に
ついて質問しました。高齢者の交通事故は、多くなっています。
被害者になるだけでなく、加害者になることもあります。
高齢者の運転による交通事故は加齢による影響もあるでしょう。

兵庫県警では、高齢者に免許を自主的に返納を促す
取り組みを行っています。ただ、免許証は身分証明書
の役割もあるため、返納された場合、申出によって
免許証の代わりに同じ大きさの「運転経歴証明書」
を県警は発行します。

他市では、返納した場合、バスの割引や商店会と
提携して、各種割引サービスを実施しているところも。
芦屋市での考えを尋ねました。

市では、改めて返納について、事業実施の予定はないが、
交通安全の啓発に今後も力を入れていくとのことでした。
しかし、返納についてさらなるの啓発も同時に必要だと
思います。

日本赤十字のボランティア [活動]

日本赤十字。誰でも名前は知っていると思います。

日本赤十字(日赤)は、各都道府県ごとに支部があり、
私も、日赤兵庫県支部の写真特別奉仕団に所属しています。

写真特別奉仕団とは、日赤の救援や救護、また広報活動
などを、写真撮影を通して記録に残す奉仕団です。
つまり、日赤に所属するボランティアカメラマンのようなものです。

この日曜日、日赤兵庫県支部主催で、防災ボランティア
実践研修会に参加しました。会場は、HAT神戸の神戸赤十字病院
横の日赤事務所です。

研修参加者は、30名近くに上りました。万一災害が起こった場合、
この施設が、ボランティアセンター(VC)になります。
VCの役割は、各地から集まるボランティア志願者に対して、ボランティア
を要請している分野へ、適切に配置し、その活動を後方支援することです。

今回の研修は、災害が発生したと仮定し、各班に分かれ、VCの運営や、
炊き出し、テント設置など実践的に行いました。
猛暑の中でしたが、研修参加者は、真剣そのもの。私も、一緒に
汗だくになりましたが、研修に参加でき、常日頃の訓練の重要性を
改めて実感しました。


真夏の環境処理センター [活動]

梅雨あけしたばかりの土曜日。浜風町にある環境処理センターの
見学に行ってきました。公明党芦屋支部の党員研修の一環です。

午後からの一番暑い時間でしたが、参加されたみなさん、また丁寧に
センター内を案内していただいた職員の方々、本当にありがとう
ございました。

普段、私たちが出すごみが、どんな風に処理されていくのか、
最初の20分程度説明を受けた後、職員さんの案内でセンター
内を見学しました。

ここ5年間は、芦屋の人口は増えているが、ごみは減少傾向に
あるとのこと。市では、市民にエコの意識が根付いていること、
また一方不景気の影響もあるのでは、と分析しているようです。

ペットボトルの保管場所では、ラベルやキャップ
ついたままのものが、約半分ぐらいありました。
環境処理センターでは、小学生の社会科見学もあるようですが、
子供たちのほうが、「取り外すしてないのはなぜ?」と疑問に感じるようです。

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見学終了後、ごみを焼却する際に発生する熱を何かに利用できないか?
津波があった時には、処理センターはどうなるのか?などの質問が相次ぎ、
予定時間をオーバーするほどでした。
参加者から、大変勉強になった、との声が聞かれました。

私も、改めて、ごみに対する意識を持ち直そうと、いい学びになりました。

一般質問のつづきです<パート3> [一般質問]

今議会の私の一般質問の続きを報告します。

高齢者施策についてですが、高齢者宅へのごみ収集について
聞きました。平成19年から、芦屋市では、ひとり住まいの高齢者
や障がいのある方を対象に、粗大ごみを個別収集して
くださっています。おひとりでは、なかなかごみの集積場所に
持ち出すことが困難だからです。

今回、私はさらにこのサービスを広げて、家庭ごみに
ついての収集も対応できないか、尋ねました。

介護を受けていたり、障がいのホームヘルプを受けていたり、
する方々では、普段のごみや新聞雑誌なども大変だ、と
いう声も聞かれます。

芦屋市では、今回の質問を受けて、職員体制、実施方法を
整理し、実施について検討してくださる、との答弁を
引き出しました。今後も、おひとり住まいが増えていくと予想
されます。早期の実施をこれからも、求めていきたいと思います。

東日本大震災の支援に対する公明党の評価 [雑感]

昨日の復興相の辞任にみるように、政権の迷走ぶりには、多くの国民が怒りを感じています。

公明党は発災時から、被災地にいち早く入り、政府に現場の声を届け、政策を提案し実現してきました。
そのような公明党の働きぶりについて、政治評論家の森田実氏は、次のように評価しておられます。

「公明党は堂々と正道を進んでいる。国民のために、日夜奮闘している。他の政党の議員 以上に働いている。東日本大震災の被災地でも最もよく働いているのは公明党の議員である。 被災地で最も苦しんでいる人々と同じ立場で努力している。だから被災地のことをよく知っている。 それゆえ、国民の立場に立って、被災者の立場に立った提言を打ち出すことができるのである。 政府は公明党の提言を丸呑みして実行すべきである。 」 (HPより一部抜粋  2011.7.1(その2)森田実の言わねばならぬ【514】 )

やはり、これからも常に現場に足を運び、耳を傾ける。この中にこそ、政治の原点があるもの
と感じています。

興味がある方は、森田実氏のホームページをご覧ください。
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/

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